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緊張期は、心室が収縮し、心室内圧が上昇し、心房内圧よりも高い時期です。
そのため、房室弁の手前にあり開く圧である心房内圧が、房室弁の先にあり閉じる圧である心室内圧よりも低く、房室弁は閉じています。心房から心室に血流はありません。また、動脈弁の手前にあり開く圧である心室内圧は、動脈弁の先にあり閉じる圧である動脈圧よりも低く、動脈弁は閉じています。

Challenge Quiz

1.

緊張期(等容性収縮期)には、心室筋は  収縮している 弛緩している 。

2.

緊張期(等容性収縮期)には、心室内圧は  上昇している 低下している 。

3.

緊張期(等容性収縮期)には、心室内圧は動脈圧に比べて  高い 低い 。

4.

緊張期(等容性収縮期)には、動脈弁は  開いている 閉じている 。

5.

緊張期(等容性収縮期)には、心室から動脈へ血液が  流れる 流れない 。

6.

緊張期(等容性収縮期)には、心室内圧は心房内圧に比べて 低い 高い 。

7.

緊張期(等容性収縮期)には、房室弁は 開いている 閉じている 。

8.

緊張期(等容性収縮期)には、心房から心室へ血液が 流れる 流れない 。