概論/成長と老化/成長

提供:一歩一歩
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体重:新生児期と思春期に増加率が大きい

身体各部位のバランス:新生児-4頭身,成人-7,8頭身


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臓器ごとの成長の違い:  

脳-4,5才で成人の水準  

生殖器-思春期に成長率が大きい  

胸腺―思春期に最大となり,その後成人のレベルに衰退  

副腎―出生後,大きさが減少し,8才ごろから急激に成長する

Challenge Quiz

1.

体重の増大は出生から成人まで一定である。 

2.

体重の増加率が大きいのは  新生児期 幼児期 学童期 思春期 成人期 である。

3.

頭部の大きさの全身に対する比は、年齢と共に 減少する 不変である 増大する

4.

脳は 4、5才で成人の水準に成長する 思春期に成長率が大きい 思春期に最大となり、その後成人のレベルに衰退 出生後、大きさが減少し、8才ごろから急激に成長する

5.

生殖器は 4、5才で成人の水準に成長する 思春期に成長率が大きい 思春期に最大となり、その後成人のレベルに衰退 出生後、大きさが減少し、8才ごろから急激に成長する .

6.

胸腺は 4、5才で成人の水準に成長する 思春期に成長率が大きい 思春期に最大となり、その後成人のレベルに衰退 出生後、大きさが減少し、8才ごろから急激に成長する

7.

副腎は 4、5才で成人の水準に成長する 思春期に成長率が大きい 思春期に最大となり、その後成人のレベルに衰退 出生後、大きさが減少し、8才ごろから急激に成長する

8.

4.5才で成人の水準に成長する臓器は 生殖器 胸腺 副腎 である。

9.

思春期に成長率が大きい臓器は 生殖器 胸腺 副腎 である。

10.

思春期に最大となり、その後成人のレベルに衰退する臓器は 生殖器 胸腺 副腎 である。

11.

出生後、大きさが減少し、8才ごろから急激に成長する臓器は 生殖器 胸腺 副腎 である。