循環器系/調節/中枢性(神経性)調節(心臓血管反射)/血圧の変動に対する反応/促進要因

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動画と音声での説明


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塩分摂取などにより、血圧は120 mmHgなどになります。これは、セットポイントの100 mmHgより血圧の上昇が多すぎる状態であり、調節が必要です。

「結果」が多い場合、負のフィードバックでは、結果を促進する原因を少なくします。つまり、心拍数、心収縮力は抑制されます。

この調節により、心拍数、心収縮力が少なくなり、「血圧上昇」の促進作用は少なくなり、血圧がセットポイントである100 mmHgに低下します。


塩分摂取は、血圧上昇の促進要因であり、循環系からの促進を少なくする調節により、血圧のホメオスターシスを保っているわけです。



Challenge Quiz

1.

(食塩摂取などにより)血圧が上昇すると、反射的に心機能(心収縮力、心拍数)は 低下 亢進 する。