「神経系/感覚/体性感覚/特殊感覚/聴覚・平衡感覚/聴覚/中耳の機能/伝音の調節」の版間の差分

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[[Category:神経系|シンケイケイ]]
中耳には、鼓膜張筋とアブミ骨筋とがあり、いずれも、大きな音に対して反射的に収縮し、それぞれ鼓膜、アブミ骨の動きを制限する。これにより、内耳への音の伝導が抑制され、蝸牛が保護される。
中耳には、鼓膜張筋とアブミ骨筋とがあり、いずれも、大きな音に対して反射的に収縮し、それぞれ鼓膜、アブミ骨の動きを制限する。これにより、内耳への音の伝導が抑制され、蝸牛が保護される。


いずれの筋も、骨格筋であるが随意的に収縮させることはできない。
いずれの筋も、骨格筋であるが随意的に収縮させることはできない。


 
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<GIFT>
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::チャレンジクイズ::
//LEVEL:4  
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//RAND  
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アブミ骨筋は{~心筋~平滑筋~=骨格筋}であるが、随意的に収縮 {~できる~=できない}。  
アブミ骨筋は{~心筋~平滑筋~=骨格筋}であるが、随意的に収縮 {~できる~=できない}。  


//LEVEL:3
//RAND
アブミ骨筋は{~心筋~平滑筋~=骨格筋}であるが、随意的に収縮 {~できる~=できない}。


//LEVEL:2  
//LEVEL:2  
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大きな音により、鼓膜張筋が反射性に{~弛緩~=収縮}し、伝音の効率は{~上がる~=下がる}。
大きな音により、鼓膜張筋が反射性に{~弛緩~=収縮}し、伝音の効率は{~上がる~=下がる}。


//LEVEL:1
//RAND
大きな音により、鼓膜張筋が反射性に{~弛緩~=収縮}し、伝音の効率は{~上がる~=下がる}。
//LEVEL:2
//RAND
大きな音により、{=アブミ骨筋~=鼓膜張筋~胸鎖乳突筋~咀嚼筋}が反射性に収縮し、伝音の効率は下がる。


//LEVEL:3
//LEVEL:1
//RAND  
//RAND  
大きな音により、{=アブミ骨筋~=鼓膜張筋~胸鎖乳突筋~咀嚼筋}が反射性に収縮し、伝音の効率は下がる。
大きな音により、{=アブミ骨筋~=鼓膜張筋~胸鎖乳突筋~咀嚼筋}が反射性に収縮し、伝音の効率は下がる。
</GIFT>
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2025年3月29日 (土) 23:21時点における最新版

中耳には、鼓膜張筋とアブミ骨筋とがあり、いずれも、大きな音に対して反射的に収縮し、それぞれ鼓膜、アブミ骨の動きを制限する。これにより、内耳への音の伝導が抑制され、蝸牛が保護される。

いずれの筋も、骨格筋であるが随意的に収縮させることはできない。


Challenge Quiz

1.

アブミ骨筋は 心筋 平滑筋 骨格筋 であるが、随意的に収縮  できる できない

2.

アブミ骨筋は 心筋 平滑筋 骨格筋 であるが、随意的に収縮  できる できない

3.

大きな音により、鼓膜張筋が反射性に 弛緩 収縮 し、伝音の効率は 上がる 下がる

4.

大きな音により、鼓膜張筋が反射性に 弛緩 収縮 し、伝音の効率は 上がる 下がる

5.

大きな音により、 アブミ骨筋 鼓膜張筋 胸鎖乳突筋 咀嚼筋 が反射性に収縮し、伝音の効率は下がる。

6.

大きな音により、 アブミ骨筋 鼓膜張筋 胸鎖乳突筋 咀嚼筋 が反射性に収縮し、伝音の効率は下がる。