「概論/体温/うつ熱と発熱/発熱の例」の版間の差分
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2025年3月25日 (火) 20:29時点における最新版
POINT!
インフルエンザ感染時、体温調節のセットポイントが上昇し、発熱する。 |
体温調節の負のフィードバックにおいて、ふるえなどの運動を「原因」とするならば、「結果」は体温上昇です。
インフルエンザ感染により、体温調節の負のフィードバックシステムが「ちょうどいい」と判断するセットポイント温度は、約37度から約38度へ上昇します。そのため、インフルエンザ感染により、ふるえなどの運動を調節する負のフィードバックシステムは、通常の体温を、体温上昇の「結果」が少ないと判断し、「原因」であるふるえなどの運動を増大(亢進)させます。
そのため、ふるえや鳥肌による体温上昇の促進作用は多くなり、体温はセットポイントである38度に上昇します。 高速道路での制限速度が時速80キロから100キロに変わったのに似ています。 このように、セットポイントが上がることによる高体温を 「発熱」 とよびます。
Challenge Quiz
1.
インフルエンザ感染時、体温調節のセットポイントは 低下する 変わらない 上昇する 。
2.

インフルエンザ感染時、体温調節のセットポイントは 低下する 変わらない 上昇する 。
