「概論/体温/うつ熱と発熱/発熱の例」の版間の差分

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{{Point|インフルエンザ感染時、体温調節のセットポイントが上昇し、発熱する。}}
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体温調節の負のフィードバックにおいて、ふるえなどの運動を「原因」とするならば、「結果」は体温上昇です。
体温調節の負のフィードバックにおいて、ふるえなどの運動を「原因」とするならば、「結果」は体温上昇です。
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体温調節の負のフィードバックにおいて、 ふるえ・鳥肌などの運動を「原因」とするならば、「結果」は体温{=上昇~低下}である。インフルエンザ感染により、体温調節の負のフィードバックシステムが「ちょうどいい」と判断するセットポイント温度は、{=上昇する~変わらない~低下する}。そのため、インフルエンザ感染により、ふるえ・鳥肌などの運動を調節する負のフィードバックシステムは、通常の体温を「結果」が{~多い~ちょうどいい~=少ない}と判断し、「原因」であるふるえ・鳥肌などの運動{=を増大(亢進)させる~に影響しない~を減少(低下)させる}。この調節は、体温{=を上昇させる~に影響しない~を低下させる}。


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インフルエンザ感染時、体温調節のセットポイントは {~低下する~変わらない~=上昇する}。  
インフルエンザ感染時、体温調節のセットポイントは {~低下する~変わらない~=上昇する}。  
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//RAND
インフルエンザ感染時、体温調節のセットポイントは {~低下する~変わらない~=上昇する}。
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2025年3月25日 (火) 20:29時点における最新版

POINT!

動画と音声での説明

03861.jpg

体温調節の負のフィードバックにおいて、ふるえなどの運動を「原因」とするならば、「結果」は体温上昇です。


インフルエンザ感染により、体温調節の負のフィードバックシステムが「ちょうどいい」と判断するセットポイント温度は、約37度から約38度へ上昇します。そのため、インフルエンザ感染により、ふるえなどの運動を調節する負のフィードバックシステムは、通常の体温を、体温上昇の「結果」が少ないと判断し、「原因」であるふるえなどの運動を増大(亢進)させます。


そのため、ふるえや鳥肌による体温上昇の促進作用は多くなり、体温はセットポイントである38度に上昇します。 高速道路での制限速度が時速80キロから100キロに変わったのに似ています。 このように、セットポイントが上がることによる高体温を 「発熱」 とよびます。



Challenge Quiz

1.

インフルエンザ感染時、体温調節のセットポイントは  低下する 変わらない 上昇する

2.

インフルエンザ感染時、体温調節のセットポイントは  低下する 変わらない 上昇する

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