「概論/遺伝/生化学と細胞内小器官/たんぱく質」の版間の差分
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{{Point|遺伝情報から直接決定されるのはたんぱく質である。}} | {{Point|遺伝情報から直接決定されるのはたんぱく質である。}} | ||
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たんぱく質は酵素としてありとあらゆる化学反応を調節できます。あらゆる化学反応を調節できるのですから、あらゆる形質を決定でき、あらゆる(糖質、脂質を含む)物質の生成、分解を制御できるわけです。 | たんぱく質は酵素としてありとあらゆる化学反応を調節できます。あらゆる化学反応を調節できるのですから、あらゆる形質を決定でき、あらゆる(糖質、脂質を含む)物質の生成、分解を制御できるわけです。 | ||
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たんぱく質が有し得る作用を以下に列挙します。 * ケラチン・コラーゲンなどが体の構成成分である。 * 細胞間の情報を伝達するホルモンとして働く。 * あらゆる化学反応を調節する酵素として働く。 * 血液中の活性物質として、固有の作用を発現する。抗体やフィブリノーゲンなどがこれに当る。 * 糖、脂質とともに三大栄養素としてエネルギー源となる。 --> | たんぱく質が有し得る作用を以下に列挙します。 * ケラチン・コラーゲンなどが体の構成成分である。 * 細胞間の情報を伝達するホルモンとして働く。 * あらゆる化学反応を調節する酵素として働く。 * 血液中の活性物質として、固有の作用を発現する。抗体やフィブリノーゲンなどがこれに当る。 * 糖、脂質とともに三大栄養素としてエネルギー源となる。 --> | ||
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遺伝子が直接決定するのは{~細胞分裂~合成反応~=タンパク質~分解反応~ビタミン}である。 | |||
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遺伝子が直接決定するのは{~細胞分裂~合成反応~=タンパク質~分解反応~ビタミン}である。 | 遺伝子が直接決定するのは{~細胞分裂~合成反応~=タンパク質~分解反応~ビタミン}である。 | ||
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生体内で化学反応を調節している酵素は{~炭水化物(糖)~=タンパク質~電解質(イオン)~ビタミン~脂肪~触媒~ATP}である。 | |||
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生体内で化学反応を調節している酵素は{~炭水化物(糖)~=タンパク質~電解質(イオン)~ビタミン~脂肪~触媒~ATP}である。 | 生体内で化学反応を調節している酵素は{~炭水化物(糖)~=タンパク質~電解質(イオン)~ビタミン~脂肪~触媒~ATP}である。 | ||
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2025年2月1日 (土) 21:52時点における最新版
POINT!
遺伝情報から直接決定されるのはたんぱく質である。 |
たんぱく質は酵素としてありとあらゆる化学反応を調節できます。あらゆる化学反応を調節できるのですから、あらゆる形質を決定でき、あらゆる(糖質、脂質を含む)物質の生成、分解を制御できるわけです。
Challenge Quiz
1.
遺伝子が直接決定するのは 細胞分裂 合成反応 タンパク質 分解反応 ビタミン である。
2.

遺伝子が直接決定するのは 細胞分裂 合成反応 タンパク質 分解反応 ビタミン である。

3.
生体内で化学反応を調節している酵素は 炭水化物(糖) タンパク質 電解質(イオン) ビタミン 脂肪 触媒 ATP である。
4.
生体内で化学反応を調節している酵素は 炭水化物(糖) タンパク質 電解質(イオン) ビタミン 脂肪 触媒 ATP である。