検索結果
POINT!


血小板数 検査による出血時間 PT時間 APTT時間 症状
± ± ↑ ↑  


血小板の数,機能に異常はないため,出血傾向の臨床症状はあっても,(1次止血の指標である)「検査による出血時間」は正常値です.第IX因子が内因系であるため,APTT時間が延長します.第VIII因子が外因系であるため,PT時間が延長します.ビタミンKは脂溶性です.


Challenge Quiz

1. Vitamin K欠乏では. 血小板の異常凝集による血栓が生じ、血小板が減少する 自己抗体により血小板が減少する 血小板の接着因子が欠損する 血管のコラーゲン異常のために血小板粘着能が低下する (欠乏・消費などで)第II因子の機能が低下する (欠乏・消費などで)第VII因子の機能が低下する (欠乏・消費などで)第VIII因子の機能が低下する (欠乏・消費などで)第IX因子の機能が低下する (欠乏・消費などで)第X因子の機能が低下する 凝固系の亢進による血栓が生じ、凝固系が減少する 。
2. Vitamin K欠乏では.血小板数は 増える 減る 変わらない .検査による出血時間は 延長する 短縮する 正常である .プロトロンビン(PT)時間は 延長する 短縮する 正常である .活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)は 延長する 短縮する 正常である .