一歩一歩学ぶ生命科学
POINT!


1.視床下部からのCRH分泌が亢進した場合(ストレスに対する糖質コルチコイド分泌上昇はこの機序による。この機序によるCushing症候群はあまりない):CRHの高い血中濃度に依存してACTHの分泌が亢進し、さらに、ACTHの高い血中濃度に依存して糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)の分泌と血中濃度が亢進/上昇する。


Challenge Quiz

1.

ストレス時、副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモンの分泌、血中濃度は 上昇 低下 する。

2.

ストレス時、副腎皮質刺激ホルモンの分泌、血中濃度は 上昇 低下 する。

3.

ストレス時、副腎皮質ホルモンの分泌、血中濃度は 上昇 低下 する。