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右の外耳か中耳の伝音機能が低下した場合、右の内耳(蝸牛)の感受性は増大する(赤字)。頭蓋骨を介して(円錐状の)、内耳の蝸牛が(縞状の矢印で)直接刺激されて発生する聴神経の(赤い)神経活動が、右耳からは多い。そのため、大脳皮質に発生する聴覚では、右に偏る。


左の外耳か中耳の伝音機能が低下した場合、左の内耳(蝸牛)の感受性は増大する(赤字)。頭蓋骨を介して(円錐状の)、内耳の蝸牛が(縞状の矢印で)直接刺激されて発生する聴神経の(赤い)神経活動が、左耳からは多い。そのため、大脳皮質に発生する聴覚では、左に偏る。

Challenge Quiz

1.

右側に伝音性難聴があると、右側の蝸牛(内耳)の感受性は 増大する 変動しない 低下する 。

2.

右側に伝音性難聴があると、左側の蝸牛(内耳)の感受性は 増大する 変動しない 低下する 。

3.

左側に伝音性難聴があると、右側の蝸牛(内耳)の感受性は 増大する 変動しない 低下する 。

4.

左側に伝音性難聴があると、左側の蝸牛(内耳)の感受性は 増大する 変動しない 低下する 。

5.

右の耳に伝音性難聴があると、 ウェバーWeber試験では、 右側 左側 に偏って聞こえる。

6.

左の耳に伝音性難聴があると、 ウェバーWeber試験では、 右側 左側 に偏って聞こえる。

7.

一方の耳に伝音性難聴があると、 ウェバーWeber試験では、 健側 患側 に偏って聞こえる。