一歩一歩学ぶ生命科学
POINT!


受容器が光、音、熱などの情報を活動電位に変換し、感覚神経(求心性末梢神経)がそれを中枢神経に移動させ、中枢神経で情報が処理(保存、思考、判断、命令など)され、運動神経(遠心性末梢神経)がその命令を効果器に移動させ、効果器が命令に応じて仕事をするわけです。

Challenge Quiz

1.

人体が状況の変化(刺激)に対してある仕事を施行(応答)する場合、必要なのは  受容器 感覚神経(求心性末梢神経) 中枢神経系 運動神経(遠心性末梢神経) 効果器 である。

2.

人体が刺激に応答するために必要な部位とは、入力から出力の順に
受容器 感覚神経(求心性末梢神経) 中枢神経系 運動神経(遠心性末梢神経) 効果器
受容器 感覚神経(求心性末梢神経) 中枢神経系 運動神経(遠心性末梢神経) 効果器
受容器 感覚神経(求心性末梢神経) 中枢神経系 運動神経(遠心性末梢神経) 効果器 、 
受容器 感覚神経(求心性末梢神経) 中枢神経系 運動神経(遠心性末梢神経) 効果器 、 
受容器 感覚神経(求心性末梢神経) 中枢神経系 運動神経(遠心性末梢神経) 効果器 である。

3.

人体が状況の変化(刺激)に対してある仕事を施行(応答)する場合、必要なのは  末梢神経 中枢神経系 末梢神経と中枢神経系の両者 ならび、 受容器 効果器 受容器と効果器の両者 である。

4.

図中の*の部位は 受容器 感覚神経(求心性末梢神経) 中枢神経 運動神経(遠心性末梢神経) 効果器 である。

./images/04131.jpg
5.

図中の*の部位は 受容器 感覚神経(求心性末梢神経) 中枢神経 運動神経(遠心性末梢神経) 効果器 である。

./images/04132.jpg
6.

図中の*の部位は 受容器 感覚神経(求心性末梢神経) 中枢神経 運動神経(遠心性末梢神経) 効果器 である。

./images/04133.jpg
7.

図中の*の部位は 受容器 感覚神経(求心性末梢神経) 中枢神経 運動神経(遠心性末梢神経) 効果器 である。

./images/04134.jpg
8.

図中の*の部位は 受容器 感覚神経(求心性末梢神経) 中枢神経 運動神経(遠心性末梢神経) 効果器 である。

./images/04135.jpg