一歩一歩学ぶ生命科学

骨格筋は神経と同様、興奮性組織です。安静時(非収縮時)には静止膜電位が観察され、活動時(収縮時)には活動電位が生じています。神経細胞と同様、静止膜電位は、細胞内(細胞膜の内側)が陰性であり、活動電位は、細胞内が陽性です。当然、他の筋(心筋,平滑筋)も興奮性組織です。


Challenge Quiz

1.

筋線維は、興奮性細胞で ない ある

2.

活動電位が発生する場所は、神経細胞の  である。

3.

筋細胞の静止膜電位は細胞内(細胞膜の内側)が  陰性 陽性 である.

4.

筋細胞の活動電位は、細胞内(細胞膜の内側)が  陽性 陰性 である。