運動系/筋肉/骨格筋/骨格筋と神経/受容器/腱紡錘/腱紡錘のイントロ

提供:一歩一歩
2020年5月26日 (火) 15:18時点におけるAdmin (トーク | 投稿記録)による版
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筋が強力に等尺性に収縮(たとえば、自動車の下に手を入れて、上腕二頭筋を収縮)した状態で、腱紡錘が伸展されます。それにより、反射的に錘外筋の活動が抑制されます。

神経系/総論/活動電位の移動:伝導と伝達/活動電位の伝導/神経線維の役割分担に記載されているように、腱紡錘からの求心性(感覚)神経線維はIb線維であり、錘外筋への遠心性(運動)神経線維はAα線維です。

はじめに/ベル・マジャンディーの法則 神経系/中枢神経系/脊髄/第1章 はじめに/ベル・マジャンディーの法則に記載されているように、腱紡錘からの求心性(感覚)神経線維は後根から脊髄に入り、錘外筋への遠心性(運動)神経線維は前根から脊髄を出ます。

Challenge Quiz

1.

腱紡錘は錐外筋と  並列 直列 に位置している。

2.

腱紡錘は錐外筋(骨格筋)が  伸展された 過度に収縮した ときに伸展され活動電位を発生させる。

3.

腱紡錘からの求心性神経線維は  Ia Ib II III 線維であり、 前根 後根 から脊髄に入る。

4.

腱紡錘からの求心性活動は、反射的にその筋活動を  亢進 抑制 する。

5.

腱紡錘からの求心性活動による反射は単シナプスで  ある はない