運動系/筋肉/骨格筋/骨格筋と神経/受容器/腱紡錘/腱紡錘のイントロ

提供:一歩一歩
2020年5月26日 (火) 15:15時点におけるAdmin (トーク | 投稿記録)による版
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筋が強力に等尺性に収縮(たとえば、自動車の下に手を入れて、上腕二頭筋を収縮)した状態で、腱紡錘が伸展されます。それにより、反射的に錘外筋の活動が抑制されます。

神経系/総論/活動電位の移動:伝導と伝達/活動電位の伝導/神経線維の役割分担に記載されているように、腱紡錘からの求心性(感覚)神経線維はIb線維であり、錘外筋への遠心性(運動)神経線維はAα線維です。

はじめに/ベル・マジャンディーの法則 神経系/中枢神経系/脊髄/第1章 はじめに/ベル・マジャンディーの法則に記載されているように、腱紡錘からの求心性(感覚)神経線維は後根から脊髄に入り、錘外筋への遠心性(運動)神経線維は前根から脊髄を出ます。

Challenge Quiz

1.

腱紡錘は錐外筋と  並列 直列 に位置している。

2.

腱紡錘は錐外筋(骨格筋)が  伸展された 過度に収縮した ときに伸展され活動電位を発生させる。

3.

腱紡錘からの求心性神経線維は  Ia Ib II III 線維である。

4.

腱紡錘からの求心性活動は、反射的にその筋活動を  亢進 抑制 する。

5.

腱紡錘からの求心性活動による反射は単シナプスで  ある はない