血液・骨髄・リンパ系/血小板・血液凝固系/薬理/抗凝固剤/ヘパリン

提供:一歩一歩
2014年11月18日 (火) 21:47時点におけるAdmin (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動
POINT!


00540.jpg


ヘパリンの作用により,アンチトロンビンIIIのトロンビン中和作用が増強します.そのため,第X因子により,トロンビンが大量に発生しても,アンチトロンビンIIIが中和し,フィブリノーゲンはフィブリンになりません.


Challenge Quiz

1.

ヘパリンは 抗血小板薬 抗凝固剤 線溶系亢進剤 である.

2.

ヘパリンは アンチトロンビンIIIの作用を増強する ビタミンKの生成・作用を抑制する カルシウムに拮抗する ことで 血小板 凝固系 の作用を 亢進 抑制 する.