「消化器系/入門/腸管の運動/自律神経による調節」の版間の差分

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{{Point|消化管の機能(運動、外分泌)は交感神経により抑制され、副交感神経により亢進する。}}
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[[メディア:04059.mp4|動画と音声での説明]]
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[http://life-science-edu.net/wiki/神経系/総論/自律神経系/交感神経と副交感神経の二重支配 交感神経は、運動に必要な機能を亢進させる神経系であり、副交感神経は、食後に必要な機能を亢進させる神経系である]ことを思い出して下さい。  
[http://life-science-edu.net/wiki/神経系/総論/自律神経系/交感神経と副交感神経の二重支配 交感神経は、運動に必要な機能を亢進させる神経系であり、副交感神経は、食後に必要な機能を亢進させる神経系である]ことを思い出して下さい。  



2015年3月15日 (日) 23:48時点における版

POINT!

動画と音声での説明

04061.jpg

交感神経は、運動に必要な機能を亢進させる神経系であり、副交感神経は、食後に必要な機能を亢進させる神経系であることを思い出して下さい。

典型的な(二重支配)であり、拮抗支配(相反支配)です。

胆嚢も同様に、副交感神経で収縮し、交感神経で弛緩します。



Challenge Quiz

1.

交感神経により、腸管の機能(運動、外分泌)は  亢進 抑制 する。

2.

副交感神経により、腸管の機能(運動、外分泌)は  亢進 抑制 する。

3.

胆嚢は 副交感神経 交感神経 により収縮する。