「概論/遺伝/Rh式血液型/受精Rh+-Rh+-」の版間の差分

提供:一歩一歩
ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
編集の要約なし
20行目: 20行目:
//LEVEL:2  
//LEVEL:2  
//RAND  
//RAND  
両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/+型である確率は{~0.~1/46.~1/23.=1/4.~1/2.~3/4.~22/23.~1}である。
両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/+型である確率は{~0~1/46~1/23~=1/4~1/2~3/4~22/23~1}である。
 
//LEVEL:2  
//LEVEL:2  
//RAND  
//RAND  
両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/-型である確率は{~0.~1/46.~1/23.~1/4.=1/2.~3/4.~22/23.~1}である。
両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/-型である確率は{~0~1/46~1/23~1/4~=1/2~3/4~22/23~1}である。
 
//LEVEL:2  
//LEVEL:2  
//RAND  
//RAND  
両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が-/-型である確率は{~0.~1/46.~1/23.=1/4.~1/2.~3/4.~22/23.~1}である。
両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が-/-型である確率は{~0~1/46~1/23~=1/4~1/2~3/4~22/23~1}である。
</GIFT>
</GIFT>

2014年11月12日 (水) 02:31時点における版

POINT!
概論-遺伝-Rh式血液型-受精Rh+-+-.jpg

Rh遺伝子型が+/-の男性の精子は、1/2の確率で座にRh遺伝子が含まれている(図では青色の)第1染色体を含んでいます。また、1/2の確率で座にRh遺伝子が含まれていない(図では緑色の)第1染色体を含んでいます。まったく同様に、Rh遺伝子型が+/-の女性の卵子は、1/2の確率で座にRh遺伝子が含まれている(図ではオレンジ色の)第1染色体を含んでいます。また、1/2の確率で座にRh遺伝子が含まれていない(図ではピンク色の)第1染色体を含んでいます(既述)。

受精卵(すなわち、妊娠、出産が無事に経過すれば、子供)は...

1/4の確率で、
座にRh遺伝子が入っている(図では青色の)第1染色体を父親から受け継ぎ、座にRh遺伝子が含まれている(図ではオレンジ色の)第1染色体を母親から受け継ぐ(図に向かって左上の子供)。
1/4の確率で、
座にRh遺伝子が入っている(図では青色の)第1染色体を父親から受け継ぎ、座にRh遺伝子が含まれていない(図ではピンク色の)第1染色体を母親から受け継ぐ(図に向かって右上の子供)。
1/4の確率で、
座にRh遺伝子が入っていない(図では緑色の)第1染色体を父親から受け継ぎ、座にRh遺伝子が含まれている(図ではオレンジ色の)第1染色体を母親から受け継ぐ(図に向かって左下の子供)。
1/4の確率で、
座にRh遺伝子が入っていない(図では緑色の)第1染色体を父親から受け継ぎ、座にRh遺伝子が含まれていない(図ではピンク色の)第1染色体を母親から受け継ぐ(図に向かって右下の子供)。

それぞれの子供の形質は...

1/4の確率で、
Rh遺伝子が入っている第1染色体とRh遺伝子が入っている第1染色体とを受け継いだのだから、性染色体の組み合わせ(男児、女児)に関係なくRh遺伝子型+/+ となる(図に向かって左上の子供)。Rh式血液型は(+)。
1/4の確率で、
Rh遺伝子が入っている第1染色体とRh遺伝子が入っていない第1染色体とを受け継いだのだから、性染色体の組み合わせ(男児、女児)に関係なくRh遺伝子型+/- となる(図に向かって右上の子供)。Rh式血液型は(+)。
1/4の確率で、
Rh遺伝子が入っていない第1染色体とRh遺伝子が入っている第1染色体とを受け継いだのだから、性染色体の組み合わせ(男児、女児)に関係なくRh遺伝子型+/- となる(図に向かって左下の子供)。Rh式血液型は(+)。
1/4の確率で、
Rh遺伝子が入っていない第1染色体とRh遺伝子が入っていない第1染色体とを受け継いだのだから、 性染色体の組み合わせ(男児、女児)に関係なくRh遺伝子型-/- となる(図に向かって右下の子供)。Rh式血液型は(-)。


00997.gif

Rh遺伝子、その座、第1染色体に関する遺伝の組み合わせを検討する際、前記のような図を(毎回は)描くわけには行きません。左図のようにすれば、要点はまとめられます。

Challenge Quiz

1.

両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/+型である確率は 0 1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 1 である。

2.

両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/-型である確率は 0 1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 1 である。

3.

両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が-/-型である確率は 0 1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 1 である。