「概論/細胞内小器官/細胞内情報伝達/ステロイドホルモン」の版間の差分

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ステロイドホルモンは細胞膜を通過し、ステロイドホルモンの受容体は細胞質にあります。ステロイドホルモン-受容体結合体は核の中に入り、DNA情報のmRNAへの転写を促進します。mRNAは核外でペプチド、タンパク質生成に必要な情報を提供し、生成したペプチド、タンパク質が生理活性をもたらします。   
ステロイドホルモンは細胞膜を通過し、ステロイドホルモンの受容体は細胞質にあります。ステロイドホルモン-受容体結合体は核の中に入り、DNA情報のmRNAへの転写を促進します。mRNAは核外でペプチド、タンパク質生成に必要な情報を提供し、生成したペプチド、タンパク質が生理活性をもたらします。   

2022年2月27日 (日) 22:58時点における版

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ステロイドホルモンは細胞膜を通過し、ステロイドホルモンの受容体は細胞質にあります。ステロイドホルモン-受容体結合体は核の中に入り、DNA情報のmRNAへの転写を促進します。mRNAは核外でペプチド、タンパク質生成に必要な情報を提供し、生成したペプチド、タンパク質が生理活性をもたらします。


Challenge Quiz

1.

ステロイドホルモンの受容体は細胞 核膜 にある。

2.

ステロイドホルモンは細胞膜を 通過する 通過しない

3.

受容体に結合していないステロイドホルモンは、核の中に 入れる 入れない

4.

ホルモンが結合していないステロイドホルモン受容体は、核の中に 入れる 入れない

5.

ステロイドホルモン-受容体結合体は、核の中に 入れる 入れない

6.

ステロイドホルモン-受容体結合体は、 セカンドメッセンジャー生成を促進する セカンドメッセンジャーである DNAの複製を促進する DNA→mRNAへの転写を促進する