内分泌系/下垂体があまり関与しないホルモン/グルカゴン・インスリン/インスリン/インスリンの作用、その2

提供:一歩一歩
2013年4月11日 (木) 12:19時点におけるAdmin (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成: ナイブンピケイ {{Point|インスリンはグリコーゲン、たんぱく質、トリグリセリドの生成を亢進する。}} [[ファイ...)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動
POINT!


00745.jpg

インスリンは血糖を細胞内にとりこみ、グリコーゲン、トリグリセリド、たんぱく質を増加させます。また、トリグリセリドの合成のために、血中に遊離している脂肪酸が使われて減少します。



作用をまとめると...


インスリンの作用
  インスリン
血糖 低下
グリコーゲン・たんぱく質・トリグリセリドの生成 亢進
グリコーゲン・たんぱく質・トリグリセリドの分解 抑制
血中遊離脂肪酸 低下


Challenge Quiz

1.

インスリンは、トリグリセリド生成を 亢進. 抑制 する。

インスリンは、トリグリセリド分解(酸化)を 亢進.抑制 する。

インスリンは、タンパク質合成を 亢進. 抑制 する。

インスリンは、タンパク質分解(酸化)を 亢進.抑制 する。

インスリンは、血中遊離脂肪酸を 上昇.低下 する。

インスリンは、グリコーゲン生成を 亢進. 抑制 する。

インスリンは、グリコーゲン分解を 亢進.抑制 する。