「内分泌系/下垂体があまり関与しないホルモン/カルシトニン・副甲状腺ホルモン(パラソルモン)/副甲状腺ホルモン(パラソルモン)/副甲状腺ホルモン(パラソルモン)の作用、その2」の版間の差分

提供:一歩一歩
ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
(Admin がページ「[[内分泌系/第2章:下垂体があまり関与しないホルモン/副甲状腺ホルモン(パラソルモン)・カルシトニン/副甲状腺ホルモン(パラソルモン)/副甲状腺ホルモン(パラソルモン)の...)
(相違点なし)

2015年8月10日 (月) 11:07時点における版

03796.jpg

副甲状腺ホルモン(パラソルモン)は、血中カルシウム濃度を増大させる動き、すなわち腸管からの吸収と骨からの遊離(動員、「骨の吸収」)を亢進し、逆に、血中カルシウム濃度を低下させる動き、すなわち腎臓からの排泄、骨への沈着(貯蔵)を抑制します。これらの作用により、血中カルシウム濃度を上昇させます。



Challenge Quiz

1.

副甲状腺ホルモン(パラソルモン)は腎臓からのカルシウム排泄を  亢進 低下 させる。

2.

副甲状腺ホルモン(パラソルモン)は腸管からのカルシウム吸収を  亢進 低下 させる。

3.

副甲状腺ホルモン(パラソルモン)は、骨へのカルシウム沈着、貯蔵(骨形成)を  亢進 低下 させる。

4.

副甲状腺ホルモン(パラソルモン)は骨からのカルシウム動員、遊離、放出(骨破壊、「骨の吸収」)を  亢進 低下 させる。