内分泌系/下垂体があまり関与しないホルモン/アルドステロン/分泌機序:文字中心のイラスト

提供:一歩一歩
2023年9月12日 (火) 18:12時点におけるAdmin (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動
POINT!

傍糸球体細胞からレニンが生成、内分泌されます。レニンは、血中のアンジオテンシノーゲンをアンジオテンシンIに変換します。アンジオテンシンIは、さらにアンジオテンシンIIに変換され、アンジオテンシンIIの血中濃度が高まります。

RAA全体像文字ベース.jpg

アルドステロン分泌調節にまつわる諸因子を、文字中心の図に入れると、このようになります。

血圧は、血液(血漿)量、血中塩分量に依存し、さらに腎臓の遠位尿細管におけるNa+の再吸収などに依存します。Na+の再吸収は、その上にあるアルドステロンの生成、内分泌に依存し、アルドステロンの生成、内分泌は、その上の...と、傍糸球体装置からのレニンの生成、内分泌に依存します。