内分泌系/下垂体があまり関与しないホルモン/アルドステロン/アルドステロンの標的臓器・作用2

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2013年4月9日 (火) 15:41時点におけるAdmin (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成: ナイブンピケイ {{Point|腎臓の尿細管が標的臓器であり,「血しょう量・血圧が増大」が主なホルモン作用である...)
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POINT!


動画と音声での説明


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腎臓の遠位尿細管,ならびに集合管が標的臓器です.そこでの主な作用はNa+の再吸収促進であり,尿へのNa+排泄は減少します. Na+の再吸収促進にともなって水分の再吸収が促進し,尿量が減少します. 尿細管におけるNa+の再吸収促進と交換でK+,H+の排泄が促進されます.次頁の分泌調節にある図を参照.



Challenge Quiz

1.

アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)の標的細胞は  旁糸球体装置. 副腎皮質.腎尿細管. 視床下部. 下垂体前葉 である。

アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)は血圧を  上昇. 低下 させる。

アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)は腎尿細管におけるNa+ 再吸収. 分泌 を  亢進. 抑制 する。

アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)は血中のNa+量を  増大. 低下 させる。

アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)は尿中へのNa+排泄を  亢進.抑制 する。

アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)は腎尿細管におけるK+ 再吸収.分泌 を  亢進. 抑制 する.

アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)は血中のK+量を  増大.低下 させる.

アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)は尿中へのK+排泄を  亢進. 抑制 する。

アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)は腎尿細管におけるH+ 再吸収.分泌 を  亢進. 抑制 する.

アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)は血中のH+量を  増大.低下 させる.

アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)は尿中へのH+排泄を  亢進. 抑制 する。