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動画と音声での説明

女性ホルモン授乳2.jpg

妊娠中は大量のエストロゲン、プロゲステロンによって作用が抑制されていて、乳汁はでてきません。しかし、分娩後、胎盤排出にともないその抑制がとれると、プロラクチンの作用により、乳汁生成が始まります。

Challenge Quiz

1. 妊娠中、エストロゲン、プロゲステロンの生成、内分泌、血中濃度は 上昇 低下 し、これによりプロラクチンの生成、内分泌、血中濃度は 亢進(上昇) 抑制(低下) され、乳汁は生成 されない される 。出産(すなわち妊娠終了)によりエストロゲン、プロゲステロンの生成、内分泌、血中濃度は 上昇 低下 し、これ、ならびに授乳による乳頭刺激によりプロラクチンの生成、内分泌、血中濃度は 亢進(上昇) 抑制(低下) され、乳汁は生成 されない される