弱刺激:反射性(求心性+脊髄+遠心性)に20-30 msecでH波 (これは基本的には腱反射、伸長(伸展)反射と同じ経路である)

強刺激:下行性(遠心性)に10 msecでM波


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金原出版:現代の生理学(改訂第2版)


Challenge Quiz

1. 運動神経を刺激した。10 msec 後に骨格筋に活動が観察された。この波は  H波 M波 P波 QRS波 T波 である。神経に発生した活動電位が  下行性 上行性、ならびに反射性 に筋を刺激したものである。
2. 運動神経を刺激した。20-30 msec 後に骨格筋に活動が観察された。この波は  H波 M波 P波 QRS波 T波 である。神経に発生した活動電位が  下行性 上行性、ならびに反射性 に筋を刺激したものである。
3. 運動神経を刺激した後に骨格筋に記録されるM波は潜時が 短く(約10 msec) 長く(20-30 msec) 。神経に発生した活動電位が 下行性 上行性、ならびに反射性 に筋を刺激したものである。
4. 運動神経を刺激した後に骨格筋に記録されるH波は潜時が 短く(約10 msec) 長く(20-30 msec) 。神経に発生した活動電位が 下行性 上行性、ならびに反射性 に筋を刺激したものである。