POINT!

動画と音声での説明
生理学概論/遺伝/Rh式血液型を勉強しておきましょう。
Rh式血液型(Rh+、 Rh-)は赤血球膜の「Rh抗原」の有無で決まるのです。

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また、抗Rh抗体は規則抗体ではなく、Rh抗原(Rh+のヒトの赤血球)が侵入しないかぎり生成されない不規則抗体です。そのため、Rh式血液型(+)の人も(―)の人も、生まれた時は、血中に抗Rh抗体はありません。

Challenge Quiz

1. Rh式血液型(+)のヒトの赤血球の膜に、Rh抗原は ない ある
2. Rh式血液型(-)のヒトの赤血球の膜に、Rh抗原は ない ある
3. Rh血液型(-)のヒトは、赤血球膜にRh抗原が あり なく 、誕生時点で、血漿中に抗Rh抗体は ある ない